食欲が馬鹿になり始めている。
ストレスが溜まっている証拠だ。
身体が悲鳴を上げているのに心が泣いているのに、また気が付いていない。
私は「本当の馬鹿」だから何度も同じこと繰り返して生きていくのだなと感じていても、もう我慢もしたくないし躊躇もしたくない。
それなのに、また溜めている。
どろどろになった気持ちを重くなっていく身体を止めることをしていない。

本当もっと美しいものを見ていたいし触れていたい囲まれていたい。
こんな身勝手な人間同士がぶつかり合う世界で生きていくのは見ていたくはない。
だがそれは「自然の摂理」だからこそ美しいなんて言えてた若い時はあったが、年齢とともにその情勢に絡めとられ汚い部分が増えていく。
どんなに嫌がっていても関われば関わるほど蓋をしたい気持ちが大きくなる。
だがそれは同時に私を殺す行為でもある。
すべてを受けきれるほど器も大して大きくはならなかったが、せめて「私のこと」だけでも受け止められるようにしたい。
生きれれば、まだまだこの先が長い。
嫌なことばかりもあるが「今日も最高だった」と言葉にして寝たい。
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