恒例行事の「挨拶問題」

自己中心的で自由な一言

以前は「挨拶できない人」は「自分に自信がない人」と思っていた。

最近は見方も変わってきて正直「どうでも良い」になり「私自身のため」に挨拶をするようにしている。

私が気持ちよく生きるための「声だし」の練習相手にすればよいと思い始めている。

現在の職場も人が増えて派遣も海外勢も多くなり全体の半分ぐらいは挨拶しない。

言ってみれば私がこういう職場にしか務められない技量しかないのだ。

私はもともと他人との日常会話も得意ではないし前後する話し方をする人間なので「挨拶から始まる会話」がすべて苦手だ。

今でも「今の会話のキャッチボールはないな」とか思うことだって多くある。

困ったこと伝わらなくて苦しかったことは多くあった。それはあなたが悪いと随分責められた。

だが適当でも「挨拶」だけしっかりとしておけば意外となんとかなるものだということを知っている。

全員に好かれなくても良いと今では知っている。

だから「声出し」の練習のために「挨拶」を続けているだけなのだ。

すべては「私のため」の銘打っておけば自信にもつながるからね。

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