頭痛や節々の痛みで台風に左右される日々を送っているが「自然の驚異」には敵わないと腹をくくる。
そう考えてみると私の気持ち「熱しやすく冷めやすい」のは気候のようなもので「自然現象」なのだ。
そうなのだ。
気持ちが熱かったり冷めていたいたりするのは私の中の世界の「自然の摂理」であらがうことなど「おこがましい」
その自然に任せ過ぎ行く日をじっと待っていればやがて晴れる。
なんだ。そんな簡単なことも分からなかったのか。
私は大自然の一部なのだ。

さて頭の中は「覚醒者」気どりになったのでこの気持ちを一旦収め私の「情動の使い方」を考えてみる。
結局イライラしているのは私自身の「だらしない」生き方でそれを愛してやれない私なのだ。
それに対して一喜一憂しギャーギャー喚いているただの小者。
気持ちが熱したときに「好きなこと」に全力でぶつかれない。
ひとつひとつ私の弱点を確認していく。
以前の私なら考えられなかったことが出来るようになってきたのは、人の気持ちがわかった来たのか。
そんな幻想をつかもうとすると裏切られるので、これくらいの線引きが丁度良いのか。
着かず離れず。
行ったり来たり。
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