「見る目」がない

ほとんど毎日

私は「人を見る目」がない。

私の「良い人」と思う人間は信用できない。

騙されて借金を負うような人間なので私自身は信用できない。

まあこれは身内にも言われていることなので「人の信用を裏切るやつ」と思われているのだろう。

そんなことは私自身も分かっている。

なら信用を取り戻す方法はコツコツとまた積み上げていくものだろうが、それはすでに面倒くさい。

人を信用できないのはお互い様なのだ。

自分勝手の大雑把で神経質で嫉妬深い。

私自身も私のことを信用できていないから、他人など信用できていないのは判る。

だから「相手にもわかってもらうつもりもない」というはずが「こういうのが私だ」というの前面にあふれかえるほど出している。

自称サバサバ系のように私は関わってはいけない本当に面倒くさい人間なのだとしみじみ思う。

独立して一人で生きる力もない癖に孤独な一匹狼を気取っているのだ。

恥で憤死できればこの上ないのだが、生憎そこまで恥を恥だと思っていなようなのでこれからも思春期の脳みそを持ち合わせている訳のわからない初老でいることだろう。

報われる日が来るのか。

まあ私自身が「今」楽しく過ごせて「この人生は悪くなかった」と最後に言えれば儲けもんだ。

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