「お金に関する正しい知識をつける」以外に何があるだろうか。
私にとって「夢を持つ続けること」だ。
「宝くじで1億円当たったらどうする」なんていう夢も「想像する」ことは「可能性を広げること」だ。
現実にはなかなか当たらないことだって理屈ではわかっているけれでも、この時代にわずかでも「希望」を持ち続けるのには私にとって必要なこと。
だから「捨ててしまった夢」を記憶の中からかき集めてなんとかつなげている状態だ。
成れなくても良い。
その夢は私の中の「いしずえ」になれば満足である。

今の若者はコストパフォーマンス、タイムパフォーマンスを重視するという。
わかる。
だって無駄なことなんてやりたくないもの。
「仕事」なんかより自分の価値観を優先した生き方をしたいもの。
私はもう初老で時間が残されていないが若者は「可能性」が充分にある。
投資も身近になったし「お金の稼ぎ方」も世の中に縛られない選択肢も増えた。
きちんと段階を踏めば「良い結果」がでることが沢山ある。
だが「可能性」だらけの世の中にいつの時代も「落とし穴」があって悲しい結果も多く招いている。
人間として生きている限り「人は人を貶める」ように出来ていてとても悲しい現実だ。
なぜこうなってしまったんだろうと嘆いている暇は私には、本当はもうない。
ほんの少しだけでも前に向いて生きていたい。
おせっかいだと言われても効率の悪い私のような生き方でも何かできるはずだと私は探し求めて行動したい。
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