まだ笑えている

ほとんど毎日

まだ些細なことで笑えている。

余計なことでも小さなことでも知識をつけ始めると「点と点」がつながる面白さを知る。

言葉の端々が潤っていく感じがする。

だが欲張ると途端に馬鹿になってなにも思いつかなくなる。

物忘れか痴呆が入ってきたか、最近は特に無理やり情報を入れようとしてパンクして自爆し続け呆然とする日々が増えてきた。

そのぼんやりとした中でも私は無意識に私自身の「楽しさ」を求め「笑顔」と「笑い」を求めている。

こうなるまでは長かったが自然に出来ているこはまだ救いだ。

これからもっと「楽しいこと」があるはずだと信じれる私になるまで長かった。

現実逃避だろうが正面衝突だろうが私はその先の「笑う」ことを選んでいると感じる。

様々な邪魔するものがまとわりつく毎日に「疲れた」と感じる日々に「笑い」が増えてきたことに肩の力がほんの少しだけ抜ける。

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