予期せぬ妨害

ほとんど毎日

パソコンが起動しなくなった。

前触れもなく黒い画面でグルグル。

「厄除け団子」を食べながらの出来事である。

パソコンは消耗品と考えているのでタブレットで予備対応ができているのだが、この2ヶ月のデータ整理が出来ていないのでなんとか救いたい。

タブレットも慣れていないのでなんとか救いたい。

一晩中ああだこうだしていたが、うんともすんとも云わなくなった。

ふと人間もこうやって動かなくなるのかと思うと「やるせない」と思うよりなんとなく諦めがついた。

「死」に勝手に結びつけておいて、勝手に冷めている。

この自分の「冷たさ」を違和感なく過ごしているのだが世間はそうでないことをは知っている。

だから「悲しい演技」をし「怒ったフリ」をする。

生きていくためには必要なことなのだ。

もし山の中で誰とも接触せず自活して生きていられるなら問題ないだろう。

それでも全く世間とは切れることはない。

そんな生活はしたことはないが、国は税収のためならなんだってするから督促状はくる。

そんなことを考え、また話がズレたなと感じパソコン修理店を探し電話する。

人はやり直したいと強く思えば行動ができると知っている私はパソコンを救おうと行動し始め持ち込みの予約を取り付ける。

こういうといはさっさと動いて結果を早めにもらったほうが良い。

年明け早々についていないと思うのはごく自然な感情なのでため息をつく。

負の感情は私の計測器に入れられマイナスに勘定されていくが平常運転なので問題ない。

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