身体のダルさが続いている。
こうやって水と玉子スープやトマトジュースだけで過ごしていると「6畳一間の風呂なしアパート」に住んでいた頃をまた思い出した。
いろいろあって逃げ出し辿りついたアパートの情景は今でも鮮明に覚えている。
パンと水とコーラでしのいだ数週間。ろくに風呂にも行けずガス給湯器があったのは幸いで台所で頭を洗い身体を拭く。
「虚しい」とか思う暇もなく必死て生きてた。
死にたいと思いながら生きていた。
若かったからて出来た事だった。

あの頃に比べたら部屋も暖かくできるし風呂もある。
身体が弱って食べられないだけでご飯もしっかり食べられる状況にある。
このまま非正規でも暮らせる場所が今のところある。
この先の不安は数え切れないが今ここで生きている分には充分ではないかと思いながら、何者かになりたい私がまた頭を上げる。
昨年も「何者にもならなくても、私は私」とか行き着いたと思ったら、またこれだ。
野心か大きくて困る。
夢見がちて困る。
自惚れが強くて困る。
今日もウダウダとしながらベットの上で過ごし、贅沢な時間を過ごすのだろう。
あまり食べないでいると頭が少し冴えてきて余計な感情を揺り起こしているが、今はただゆっくりと身体を休めるのが先決だ。
年始からパソコンか壊れたりして、それ以上にもともと「まとも」ではない私の思考か壊れてしまっては本末転倒。
とりあえずこのダルさで弱気の虫に取り憑かれていないことだけはわかった。
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