自己愛に満ちる時

ほとんど毎日

今年も遅れての「初詣」である。

私の「初詣」といえば神社に「目標と決意」を述べてくるだけなので賞味5分くらいだ。

手水所の礼儀も一礼二拍手一礼の作法さえも守らない。

今年は財布の小銭を選ぶこともせず「つかみ取り」の勢いで入れてきた。

お札を賽銭箱に入れるほど私は稼いでいないし気概もない。

罰当たりもほどがあるとしっかり自覚し「また来年」と後ろ手で去る。

非礼ばかりの日々の所作がこの場で現れるのは残念な「私の生き様」

不遜な態度に神が怒ろうがすでに罰は充分以上に受けている。

この世に産まれ落ちたときにはすでに「無期懲役の罰」なのだと身分に外れて豪語して劣等感を埋めていく。

しかし信仰が大事なことも知っているので「自分を信じ祭り上げる」ことで今の私は成り立っている。

そうでもしなきゃ私はこの時代を渡る自信などない。

神には申し訳ないが「同列」に扱い続け処罰を待っている。

つまらない感情に身を任せて「生き地獄」を味わうのは一瞬でも最高の気分だ。

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