「薬で痛みが和らぐなら迷わず薬を使う」
移住する前にいた会社の同僚が言っていた言葉だ。
先輩ではあるが同年代で自分の意思がしっかりあり無類の「猫好き」な人だった。
そんな「思い出」がわいてきた。
あの人はどうしているんだろう。
残念ながら私は「人間関係」を大事に出来なかった生き物なので「今」を大事にすることに執着しているのだとも考えられる。
だから私は「前に向くこと」に固執している。

もうちょっと気軽に肩の力を抜いて考えられないものか。
時々強張った思いが両極端に浮くのは性質だが、それをこねて柔らかくする方法はないものか。
そういう「想い」も抱えながら私は今日今の自分と向き合う。
これを繰り返していけば「答え」はいずれ見いだせるだろう。
本当にそうかと疑いはじめている私は「自分を信じていない」のでなく「新しい答え」を増やしていこうとしている。
そう思うことで私は救われているのだ。
過去も今もこれからも「私」であり続けたいと執念をのせて「前向き」に挑んでいるのだ。
だるい身体に今すぐに活を入れて行動は出来ないがコツコツとは続けられるはずだ。
この数年はそうだったじゃないか。
夏のせいの身体のだるさに気持ちまでもっていかれて行動力が低くなってきている。
疲れを取ろうとして頑張っている身体を大事にしながら今日もしっかり睡眠がとれたと思うことにして「遅刻」の言い訳にした。
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