「完成度が低い完璧主義者」
私の作業の終盤はいつもこれを思い知らされる。
何時間もかけて練り上げ制作し「いざ尋常に勝負勝負!」と粋り倒して足元の溝に気が付かずつまずいて転んで自滅。
そんなことの繰り返しも歳をとり「自分改革」が沸き上がり馬鹿みたいに突っ走っていようやく収まったかと思えば肝心な時に自分の性格の「粗」がでた。
自己嫌悪で膝を抱えて心が泣く始末。
気力も一気に無くなり修正もままならない無様な惨状を放置し一度「ふて寝」した。
今回は「あつまれ どうぶつの森」の島クリエイト中にボタンを押し間違えて博物館の移設位置を間違えた話。

何事も無ければ「命」は長い。
けれども「身体が動く時間」はどんどん短くなっていく。
今回も「入院」という形で私の「身体の衰え」と向き合い隅々が悲鳴を上げながら生きていることを味わった。
だから「好きなこと」「やりたいこと」に心を注ぎその瞬間を価値あるものだと感じてきている。
私は以前にも書いたが人間の「身体の寿命」は40歳程度だと思っている。
その後は「精神論」の域に入り「どれだけ注意深くずるがしこく長生きできるか」みたいなものだ。
若く健康であった時期を自暴自棄に過ごした自分を悔やむことは度々ある。
それが「私」なのだからその「過去の私」と手を取り合い歩き続ける。
それが「今の私」には出来始めている。
だからもっと「本気で遊びたい」
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