紙の山の向こう側

ほとんど毎日

書類整理。

移住してからそれまでの私にしては珍しくきちんと整理されていてフラットファイルでに綺麗に納めていた。

だが今年の4月から「おざなり」になっている。

デスクの上の隅にただ折られて重ねている。ハガキや封筒を開封したまま放置されている。

レシートも帰っていたらすぐに整理していたものが一週間放置されていることがある。

これが「良くない兆候」だと知りながら目の前にある積みあがっていく紙の束を横目でみていた。

これではいけない。

何がこの状況にさせているのか。

私の「弱さ」を探る。

確実に「ストレス」はカウントするとしてその「ストレス」の内容を書き出す。

そんなものは出るわ出るわでキリがない。

「そんなに嫌なら辞めて起業でもして一人でやっていけばよいのに」

毎回のことながらこのセリフが頭の中によぎる。

正直「起業は向いていない」のは自分自身でも判っている。

なぜならこの数年「副業」と言われるものを何度も興味があってやっては見てみたもの「続いていない」からだ。

「面白くない」

それに行き着いてしまって続かない。

賢くAIでもChatGPTでも使ってやればよいのだが「使えているが使いこなせてない」

何度チャレンジしても行き詰まり「下手」なんだと思い知らされるのはさすがに気持ちが落ちてくる。

だから「現実」をどう受け止めるかカギだと知っていても、その扉が開けれない。

いつまでその小金を稼いで生きていくのかと、どんどんと歳はとり身体も衰え記憶もあやふやになっていくのを感じることはとてもよく出来ているというのにそこが進めない。

「私の時間の切り売り」をしたくない。

満足するまで「好きなこと」に捧げたい。

「お金にならないこと」を優先するなら今の仕事を続けなければならない。

ただそれだけのことなんだからウダウダ言いながら今日もまた顔をしかめて身体を動かして働け。

「割り切れない」部分がいつもあるからこんな狭い路地で空を見上げている。

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