偏り過ぎた私を解く

ほとんど毎日

「洋画」を観なくなった。

最後に観た記憶は「デッドプール&ウルヴァリン」

現在の「洋画」に関して言いたいことは山ほどあるが一旦棚に置く。

私は制作する立場でもないし配給するような会社にも勤めていない。

ただの「低所得者が娯楽で映画を観に行く程度」の存在。

ネットフリックスさえも「洋画」なんてものは観る気もない。

海外の長編ドラマなんて「ロスト」で止まっている。

まあ歳をとって集中力が無くなったのもあるし字幕を追うのも面倒になってきたし老眼の影響もある。

だが最近ひとつのきっかけで再び「洋画」というか「海外作品」を観始めるようになった。

それは「宇宙もの」である。

そこはある意味「境界線」がない。

「しがらみ」がない。「地球の常識」も「国境」もない。時には「重力」さえも無視してくる。

その「無限」の中に織り込まれる「生き延びるため」の人間の言動。

思った以上に今の私の思考をつつくのでその時間は余計なことを思わず観ていられる。

そういえば昔から「宇宙もの」が好きだった。

なぜ忘れていたのだろう。

「現実」に強く影響され過ぎて何か縛っていた。

偏り過ぎている私の趣味に過去感じた同じ光が差し込んできた。

老齢にはなったが気持ちだけは無限に広がる可能性を「現実」に制限されて閉じ込めないようにしたい。

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