私の文章は感情丸出しで荒々しい。
なんとも「私らしい」といえばそうなんだが近頃「違和感」が出てきた。
別に文筆業で食べてるわけでもないし気の向くままに「変化」をテーマにしつつ自分自身の心情を書いているだけでなんの変哲もない自己満足の世界。
あっちこっちに気持ちを流されながら「これからどうしようか」なんてのんびり構えていて、それなりに真面目に書いて向き合っている。
何年か前の文章を読み直して顔から火を噴きながらこの数年でも「やってきてよかった」と感じるためのものでもある。
だがこの私の中の「変化」に「違和感」が最近出始めている。
以前から言ってもいるが私は「言葉遣い」が下手なのだ。

ゼロか100で物事を考える性質の私は丁寧に話そうとすると慇懃無礼になる。
つまりは「相手のことをおもんぱかっていない」気持ちを深く理解していない言葉遣いがちらほらと端々にでるのだ。
そこそこ自己中心的に生きていれば、それはでる。
「仕方がない」と片付ける前になにかこれから変えられることがあるのではないか。
確かに私の今の生き方は自慢するものではないが地に足が付いた立派な生き方だと自負している。
「良く生きてきた」
今は褒めることは出来てもこれから先の土台にしっかりと根付いているのか。
私は私であるためにその言葉に必死にしがみついてきた。
それでは周りが見えていないのではとちくちくと刺さるものがでてきた。
人に嫌われてもも良いがそれは「あからさま」なことでなく、他人との関係をなにか特殊なものを求めているのだ。
「私だけは特別でいたい」
そんなのは私の心のうちだけにしとけばよい。それ以外の「なにか」だ。
いつも「なにかなにか」ばかりで何とももどかしく恥ずかしい言葉の綴りだ。
ただこの生々しい本音がより深く自分を感じたいのだと思う。
最近また「自分を責めること」が増えてきたから見直そうとしているのもあるが、これ以上は頭の中がパンクしそうなのでお開きにする。
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