今日は何をしようか。
毎日「同じこと」の繰り返しは自然に「継続」出来ていること。「当たり前」だと感じていること。
「続けられている」ということで良いのだ。
世の中には歯磨きさえできない人もいると聞く。
私は毎日の「日課」に歯磨きが自然に組み込まれているのだから、出来て当然と思えているのだから「続けられている」のだ。
そこに「充実感」という刺激を与えるために何か「新しいこと」を差し込んでいく。
それが無いから毎日死んだように生きるに見えてくるのか。
いや、死んだように生きているだけでも続けられているから偉いのか。
毎日同じことの繰り返しが正しいことで「善」刺激が「動」その刺激が組み込まれていって「静」になり。
なにか「答え」がでそうなんだよね。
なにかカッコいい流れの「答え」が。
痛ましくて香ばしい私好みの「答え」が。

どうせ見つけた瞬間に新鮮さが欠けていてありふれた「答え」になるんだ。
形にならないほうがその「答えの気配」を感じ取っているほうがワクワクしている。
それを探している間は「生きている証明」みたいなもののような気がする。
そんな問い続ける私が好きなんだ。
何も考えずただ「流されるまま」生きていた私の過去より、今のこうやって疑問に思い自分なりの答えを探求していく私が好きなんだ。
良くも悪くも私が望む「自己愛者」になりつつあるから頭の中がゾクゾクしている。
そんな今を楽しみ、声を言葉に形にしていく。
そこから生まれる曖昧さを抱えて見届けることが私を歩かせている理由かもしれない。
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