食べることは生きること。
「生きる」に執着した私の食欲は24時間稼働している。
秋の涼しさが毎年私の背中を押し「誘惑の落とし穴」に招きいれる。
そして毎回「明日から少し抑えよう」と思うがその「明日」は無限にやってくる。
食欲と自己嫌悪の秋がやってきた。

今年も秋を感じながら残りの月日を数え「やってきたこと」の経験を振り返る。
いつも通り突発的に行動したことばかりだが不思議と次につなげている。
失敗ばかりが着実に今年は「一歩」進んだ気がする。
それは幻想で拙い思い込みかもしれないが、恐ろしいくらい「今の私」を創り上げ最高のものにしている。
この感覚に早く気が付いていればあんなに長い無駄な時間を経験しなくて済んだのに。
またこの「後悔の念」が頭上に降りてきたとおもったら狭い部屋の中をうろうろしている。
私はそいつにまず座らせてインスタントコーヒーで「おもてなし」するくらいには余裕が出てきたようだ。
「後悔の念」はこれからも無作法に部屋のドアもノックせずにひょっこり入ってくるのだろう。
次は茶菓子でも用意して、そのうち同居の準備を始めたい。
意外と丈夫に育った私の心に気が付くと不思議と目の前が開けて晴れやかな気持ちになった。
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