眠れぬ夜の余韻

ほとんど毎日

ここ最近は内に内にこもりすぎた内容ばかりで自分でも見返すと気力がない文章だ。

他人に気を取られる暇なんてないはずだし、私の中の変化を見逃さずに偉いとは思うが、なんだか引っ掛かる。

とりあえず長く続く曇り気味の天気のせいにして場を仕切り直す。

今の私の手の中にあるものはなんだ。

私の悩みなんてのは「在って当たり前のもの」

こうやって整理のつかない気持ちを手のひらに置いて見て見つめ直していったん整理してまた掘り返す。

時間がとられようが無駄だと思おうが私の人生の一部。

だからこそ大事に扱っていくものではないのだろうか。

心の動きをただただ聞き連ねるのも悪くはないが見方を変えれば「促進剤」

こうやってそれなりに多面的にとらえることでこの数年はやってきた。

情緒不安定が私の手伝い役になり、この気力のアップダウンを感じて意識することにより「情熱と怠惰」が私を変えてきた。

平坦である人生ではなかったのだから、何のこれしきの事。

ほんの少しづつ取り戻している私の中の光に賭けてみるにはまだ早いが、チャレンジは続けたい。

失敗してもイメージを形にしてきたじゃないか。

ほんの少しの好奇心を前に押し出すだけで目の前の世界は変わる。

長く続いた低迷期のような中に、変化が訪れたような感覚だ。

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