「生きる」までの距離

ほとんど毎日

仕事に対して「やる気」はないがどこか張り詰めた「緊張感」は手放せない。

その反動が今日の頭痛に表れ病院からもらった薬でどうにか一息つく。

しがみつけば何とか食っていけはする仕事。

どうにかこうにかなんて気持ちはみじんもなく「いつでも辞める」と心は身軽な気持ちではいる。

経験上しがみついたって「私のため」にならない。

けれどそうやって斜に構えた部分もあるから食っていける場所を簡単に手放してしまうことが何回もあった。

後先考えない私がやっと「人心地」ついた場所がこの移住先であり仕事先なのだ。

それで良いのかと何度も自問自答を繰り返す。

この先のことなんてわからない。

事実この歳になるまで身体に溜め込んだ「疲労と怠慢」は月に何度もの病院通い。

病院通いが出来るのは今の仕事を続けてきてそれなりに融通が利き「お金」に少し余裕があるからだ。

年金も健康保険料も払えなかった長い時期。税金も物価も上がり「食っていく」だけでしんどい世の中。

今この仕事を手放したらまた病院通いも出来ずまた朽ちていく「私」が予想される。

それでも「いつかは」どんな形でも辞める時が来るのだろう。

淡々とその時までの時間を過ごしていけ。

今はもう大丈夫。

もう自分を見失わない。

たとえ見失うことがあっても、すぐに軌道修正して修復が出来る。

そんな自分を信じる力がささやいてくる。

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