空と心の明暗

ほとんど毎日

空を見上げて「何か頑張りたいな」とつぶやく。

私はもう大丈夫な気がする。

気がするだけで、この先のことは解らないが今日はそう思え口にだしてつぶやけてことで目の前の景色は変わる。

希望と不安が同居し、とても私らしい言葉が出てきたと感じる。

まだ真っすぐに見れない光が私の中の危ういバランスを照らし出すが、心の奥が柔らかくなった気がした。

今日はいい日だったと眠る前に思えたら本当はそれでよいはずだ。

先日、実姉と電話で話したときに言われた。

「自分のこと、好き?」

そうだった私は私のことを好きになることをずっと避けていて蓋をして生きてた「あの時間」とは違う。

やっと「自分のことが好き」だという変化が実姉にも伝わったんだなと思う。

兄弟姉妹間の不和が一部だけ緩んだ気がする。

だからと言って人のことに気を取られている場合ではない。

私は私が「強く」なったと勘違いし誰かを救おうと手を差し伸べてしまったが「助けになりたい」という気持ちだけ先走っていただけだけ。

相手のためにも自分のためにもならなかった。

結局、私は「自分のことは好き」にはなってはいるが、まだ救えてない。

それに気がつけただけでも、私は真っすぐに立てているのだの感じる。

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