残量ゼロの余力

ほとんど毎日

今年は「無理のない生活設計の見直し」をして行動しているわけだが、どうしても毎日がだるい。

体力と時間が根こそぎ奪われ、疲れて当然の肉体労働に生活リズム。

代謝も落ちるお年頃に身体的ストレスが重なる。

現実をきちんと見れば「根性」に頼る年齢ではない。

今のうち「生きる戦略」を少しずつ変えたい。

「低所得者の生活術」なんてのは世の中にいくらでも先人たちが共有していくれている。

ああでもない、こうでもないと真似をしながら動いても私の根っこに収まっていない。

結局「だらけた」私自身の自我が強くなり形から入って放置気味。

このまま行ってはまた卑屈になり斜めに世間を見始める。

本当は「自分はダメなんじゃないか」というのをなくしたいのだが芯に根付いた「自己嫌悪」の部分はそう簡単には取り除けない。

これ以上「自分を削らない生活」をするので精一杯なのだ。

小さな喜びも見失いそうな日々に私はどうすれば良いのかと行き詰っている。

だまって目をつむって寝ろ。

行き過ぎた自己批判に「内なる声」がささやく。

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