共感のツボが違う

負け犬の遠吠えは見苦しい

私は恋愛ドラマや漫画アニメは苦手である。

「親近感」が湧かないというだけならほかの漫画にも言えることだが「理想化された感情」いっぱいのキラキラ感のゴリ押しが苦手だ。

そういう実体験がないから「嫉妬」というカタチにもなっているんだろう。

「共感のできなさ」と「置いてけぼり感」が否めない。

まあ「自分の人生と比べる」というしょうもないことをしなければ夢物語に憧れて楽しんで生きていけるんだろう。

でもちょっとだけ見ちゃうと気がある。

どんな世界か覗きたい。

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クラスの空気感、放課後のだらだら感、友達との距離感、何気ない会話が続く世界。

甘酸っぱさが、むず痒い。

名前のつかない感情のミックスが微妙に私をえぐってくる。

そして妙な引力に引っ張られ、モヤモヤとウズウズの心の反応。

まどろっこしいし回りくどい。

今も昔も面倒くさい。

若さゆえの不器用なコミニケーションのやり取りが耳元をざわつかせる。

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非効率で遠回りなストーリーを素直に楽しめないのは、ひねくれているのか。

けれど私の中ではこれが当たり前だ。

昔からよく共感が欠けて相手のことを考えないと言われるのは、こういうこところもある。

だから今の私は演技している。

相手の話をよく聞き、それに見合う似合う答えをその場でチョイスする。

こういうことをやっている間は一生恋愛に縁遠い存在だ。

それでも「若者ドキュメンタリー」を鑑賞する。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

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