気持ちのラベル張り

ほとんど毎日

「一人でいる時間」が長ければ長いほど「なにか」で埋めたくなるものなのだろうか。

私の部屋を見るとそう思う。

ミニマリストとは縁遠い物にあふれた部屋を眺めながら感じる。

所詮、人間は一人で死んでいく。

知らない誰かと過ごすより、一人で生きていたほうが心地よい。

そりゃあたまには話し相手も欲しくはなるが、今はネットもアプリも様々な方法で消化できる部分もある。

それでも「空白」を埋めるために動画を流しっぱなしにしたり、アプリを開きっぱなしにしてみたりしている。

「一人が寂しい」のではなく「一人では刺激が少ない」だけなんだと思う。

だから物を置き、音を流し、ネットを開き誰かの存在を確認する。

小さなノイズで部屋を満たす。

心地よさは形がなく、放っておくと不安に飲み込まれやすい。

だから私は名前をつけたり言葉にする。

「こうあるべき」にひっぱられないように自分で「自分のカタチ」に名前をつける。

これからも心地よさとか違和感とか、ふと言葉にしていけば「私らしさ」に近づく気がしている。

自分感覚の取扱説明書はきっと私に寄り添い共に歩いていく。

白松 浜御塩の海水にがり 170ml

新品価格
¥1,070から
(2026/2/2 16:27時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました