連勤で疲れているのが分かっていたのに、天気が良いからと言って出掛けた。
帰ってきて「疲れた」「お金使った」と何も得られなかったことに「人生はつまらない」と直接結びつけ「今日は一日、部屋で休んでおけばよかった」と後悔している。
そして「人生をつまらなくしているのは自分自身」なんて言葉が浮かんで、私自身を雑な扱いをした一日に「生きるのは面倒」とか思ってる。
「生きている実感が欲しい」と何かを期待して出掛けて自分で勝手に満足度を下げただけなのに、しんどい。

こんなことを思っていることは私は「正常な反応」していることなんだろう。
もう何も考えられずに「休み」を消費していた過去とは違う私がいる。
ちゃんと感じ取れている。
すべての「選択のズレ」が「上手く生きられていない」と自分を追い込んでいた時とは違う。
「元気な時に過ごす日」を「疲れている日」に当てはめてしまって、やっちゃっただけ。
「回復プラン」はもう出来ている。
風呂入って湯上りにキリっと冷えたコカ・コーラを飲んで眠るだけ。
全開できなくても、前には進むさ。
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