「期待」の重心

ほとんど毎日

明日には変わっているかもしれないが「今日でた答え」

「生きる」ということは「自分で答えを探すこと」なんだ。

だがそれを「義務」までにすると背負う負担は増してしまう。

思考が止まったり奪われる環境にいると「人は考え続けられない」

「自分で答えを『常に』考える探す」ではなく「考えられるときに自分の『答え』に触れること」なんだ。

そこまで緩めていくほうが「現実」とかみ合っていく。

そして生きていくうち「人間の破壊的な部分」を多くも見るが「献身的な優しさ」も見て感じて知ってしまうから「生きる」ことにほんの少し期待しているのだと思う。

ほんの少しだ。

だがほんの少しが時々自分自身の思った以上に大きくなるから「生きる」

他人に期待すれば、裏切られて消耗する。

自分にしか期待しないのであれば、世界と切れて渇いていく。

自分の行動や選択に重心を置いて、他人の環境には執着せず「やってくれたら、いいな」と思うくらいにしておくのだ。

先人たちの「他人に期待しない」の意味がようやく「今の自分」に落ちてくる。

いまやっとそのグラデーション部分の「中間」に足を踏み入れた気がした。

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