「だって」「どうせ」の言葉が増えてきている。
昨年までは「攻め」の姿勢を多く選択してきたが、今年は年頭の「つまずき」を引きずっているせいか弱ってきている。
言葉たちが「内側」に向ていることは悪ではない。
ただ「内側」でループし始めて、自分を「責め」の体制に変化しているから悪影響が出ているのだ。

「生きる」ということは「消耗していく」
時間や体力も「削られていく」
元気や意欲も「減っていく」
時間は戻らない。体力のピークはとっくに過ぎている。気力だって波がある。
ただこのままだと「現実=今」を取りこぼす。
体力は落ちても「配分」することは上手くなることだってある。
余計なものやいらないものが「削られていく」のだったら「洗練」されていく。
元気が減る日は「無理しない判断」がついていく。
今の状態がこのまま続くわけではない。
この長い人生のうちの半年なんて「一時的なもの」
それを「全体」にもっていくのは乱暴だ。
今はそういう時期だから踏みとどまろう。
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