疲れている時に限って、思考が重くなっている時に限って無理やり「結論」を出そうとするのは私の悪い癖だ。
自分の納得できる答えを探そうと、どんどん迷路にはまっていく。
「生きる意味」を探そうとすると「巨大な問題」にしてしまって身体も気持ちも重い。
物事を適当に流せず「整合性」を求めすぎている。
いつも納得していない状態だ。

生きるしかないし、働くしかない。
「答えが出ない問い」をいつまでも抱え込みやすくて「正しい実感」を求めすぎて自分を壊す。
あれだけ「完璧主義」は止めろと思っているのに根っこの部分に張り付いてしまった考えが、どうしても剥がれない。
それはそれでよい。
そう思えるはずの私もいるのに、受け入れない私もいる。
本当は丁寧に暮らしたいのに、雑に扱ってきてしまった自分自身をそのままに置いてしまっている。
「自分はどう生きるべきか」
そんなことを四六時中頭の隅に置いて、自分自身に目を向けすぎ酸欠状態なのだ。
「結論を出せたから私は偉くて価値がある」としてしまっているのだろうな。
「完全納得」を求めたやべえやつになっている。
それは息苦しいはずだ。
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