「穏やかな日常」の比重

ほとんど毎日

「理屈」では説明も理解も出来ても「感情」は別。

停滞は危険。

そんな信号が私の中で流れて落ち着かない。

このままでいいのか?

なにかやらなくていいのか?

少し走るのをやめただけなのに、目の前に目立っているのは「空しさ」だ。

空しいままコーヒーを飲み、空しいまま漫画を読み、空しいままレシートを整理する。

そんな中でも「生活」は続けなければならないわけで。

「せっかち」は気持ちに毒だなあ。

「若いころ」のようには動けないのがわかっているのに、急に動いて足首を痛めている。

そのうち気持ちも変化するだろうと気長にやっていくしかないのに。

「頑張ってきた」と自負があるからこそ、この時間に余裕が持てない。

「なにか、おもしろいことないかな」なんてつぶやいてしまっているんだもの。

コーヒーを飲んで、漫画を読み、仕事に行く。

「これで良い」と思えるようになるまで別の土台が必要なのか。

「優しい願望」はかなり難しい到達点な気がする。

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