私自身の人生履歴

ほとんど毎日

何者にもなれなかったけど、この人生は確かに「私のもの」だった。

止まった後に見える景色は「こういうことだったのか」と気がつく。

まだ全部は腑に落ちてはいないが、自分自身のことをちゃんと見てあげて意識した結果なんだと思う。

やりたいことは、まだある。

書きたいこともある。

行きたい場所もある。

この年齢で自分が走り続けている実感を久しぶり持てたことは大きかった。

これだけ自分の内面と長く向き合うことはなかった

まだまだ周囲と比べたり理想を掲げたりもするけど「自分はちゃんと走ってきた」と認められる。

これが新しい土台となって前より自分のペースで選べるような気がする。。

いまやっと「私の地図」を広げたような感じもする。

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