漫画は人生の伴走者

負け犬の遠吠えは見苦しい

「漫画」を語り続けるということは「私の半生」を語り続けることだった。

noteを始め記憶の資料を書きまとめながら、体調に問題なければ出来るだけ毎日投稿を目標にしている。

未だ様々な様式であふれる、この世界。

思ってた以上に私の人生は漫画を探し回り読み続けていたことがわかる。

ひとつひとつに向き合ってキャンパスノートにメモ書きを走らせていくと、あれだこれだと記憶が紐づいて忙しい。

noteに記事に個人的なルールを決めていて「あまり長く語らないこと」「250文字くらい」

そうすると「読んできた漫画への想い」が凝縮され過ぎて毎回のように涙を流しながら記事を書いている。

大げさではない。

「その作品を読んでいたころの自分」の記録にもなり、漫画を通して自分を半生を掘り起こす自称エッセイにもなりつつあるのだ。

どれだけ漫画に救われ励まされ背中を押されたか。

人の目を気にして「漫画好き」と言えなかった時期も長かった。

「好き」を隠していたけれども、振り返れはずっと私の人生は漫画と一緒だった。

書き方も伝え方がまだまだ拙く、輪郭がぼやけピントもズレまくっているけれども、この作業が本当に楽しい。

もっと早くやっておけばよかった。

後悔と一緒に歩く「私の漫画道」

それでも今はこの心地よさと一緒に書き続けていたい。

マンガで読み解く 道は開ける

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