身についていた酒と煙草の思い出

ほとんど毎日

久々の「飲みの席」

いつもなら一杯くらいでゆっくりと過ごすのだが、調子が良かったせいか10年ぶりくらいに浴びるように飲んだ。

「楽しい時間」の反動で二日酔いが二日以上続く。

容量を超えたせいで身体が習慣を覚えていたのか「タバコ」も吸いたくなった。

せっかく辞めれたものを「無」にするのは感心しないなと思い、とどまったのは良いことだ。

昔はこれが「日常」で大酒を飲み、タバコも多い時は一日二箱は吸っていた。

こんな気持ちと身体で、あの頃は毎日過ごしていたんだ。

今では考えられない。

もう酒を飲んでタバコを吸って生きることは「非日常」の世界だと感じる。

あの頃には戻らない。

もう違う人生を歩んでいるんだ。

そう思いながら今日も太陽を浴びている。

毛穴からアルコールが出てきそうな感覚に懐かしい気分に浸る。

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