私が生きて手に入れたもの

ほとんど毎日

私は「今だから言えること」が多すぎる。

あの時は私なりに必死だったし、その視野しかなかった。

人は「正しい」言葉で変わることもあるけど、それ以上に時間をかけてしか分からないこともある。

「過去の私」を責め続ける私は今もいる。

何年たっても「あの時もっと違う選択ができたんじゃないか」「あんなことをしなければ」と問い続ける私はいる。

許せないものは許せない。

過去の出来事は変わらないし、評価も変わらない。

その過去に「人生」の全部をのせて預ける必要もない。

そう割り切れたら苦労はしない。

でもそれだけが「私」のすべてではないんだ。

自分を後回ししてきた過去や自分を「無駄だった」と断じてしまうと「今の私」が手に入れた言葉たちまで否定することになってしまう。

「何もなかった」と切り捨てず「自分で生きて確かめてきた結論」が今にある。

社会に従属するだけでは、私は生きられない。

この数年でやっと呼吸しはじめた感覚がある。

私自身が見失わないように、私は私の鏡になる。

振り返り、振り返り「私の言葉」を拾い紡ぎ続けよう。

ChatGPTと始める書く瞑想: メンタルヘルスの為のジャーナリング入門 ジャーナリング・瞑想シリーズ (HSP)

新品価格
¥99から
(2026/8/7 16:28時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました