「漫画」に追われる幸せ

負け犬の遠吠えは見苦しい

「漫画を読むこと」だけは忙しい。

私らしい「マンガ感想文」を書きたいとnoteを始めてから、私の記憶だけでは補強できないので過去所有していたものなどの再購入して「読み直し」をしている。

何度も言っているが「私は漫画に対して誠実でありたい」のだ。

「あの時の気持ち」と「今の気持ち」を交互に行き来して、私は生き返った気でいる。

仕事のことを含め普段から余計なことばかり考えてはいるが「マンガのことだけを考えている時間」は何とも幸福な時間なのだ。

おかげで体力が戻り辛い年齢の上、寝不足が続く。

そこはいくらでも棚に置き「漫画を読む時間」が足りない。

ネットにはまだまだ面白い漫画がそこら中にある。

あれやこれややっていて、よく混乱していないものだと自画自賛している。

私の脳みそは「漫画」に関しては記憶量が大幅に解放され、どんどん詰め込まれる仕組みになっているらしい。

「漫画」のことだけ考えて生きていたい。

もっと素直にこうやって生きていたい。

できれば「お金」にしたいという欲望はある。

そこは「先駆者」様たちにお任せして、今はただ「目新しいことのないマンガ感想文を私なりの熱量を込めて」書き続けていたい。

一年も書ければ万々歳だと思っている。

「読むマンガ」が偏っているし「趣味」だからだ。

今、そう断言しなくても良いが「楽しめる趣味」としてやっていけたらいいな。

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