気持ちの「一進一退」を繰り返しているのだけれども、前に進む一歩は大股で、後ろに下がる一歩は悔しくてズルして歯を食いしばりながらの半歩だったりする。
必ずしも元に戻っているわけじゃない。
前に進んでも「悪い方向」だったり、ひねくれて「ななめ」に戻ってみたり、振り返って「前」とか言ってみたり。
鼻息荒くしながら毎日「前」に向かっていると気づかされる。
こうやって私の中の気持ちを確かめて言語化していくのは気持ちが良い。
「どうにもならないこと」を積み重ねて「どうでもよくなる」ことは投げ出したり諦めたりすることに聞こえる。
けれども私の中で何度も確認したことで「余計な力」が抜けていくんだなと感じる。
そうやって私は私を「顧みている」
「過去の私」を何度も裁き「美化」することでもなく「肯定」することでもない。
もう昔ほど私を責めなくなっていることを感じている。
「完全には戻らない」がそのくらいの「一進一退」で良いんじゃないかなと今は思う。
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