「働けている」という事実は「精神的に苦しくない」という証明ではない。
朝起きて、仕事して、帰ってきて、飯食って、寝る。
それが出来ているからと言って「本人の中身」まで「正常」に稼働しているわけではない。
壊れながら生活を維持している。
外からは「普通に働けている人」に見える。
私の「歩み」の中でも何度も何度もそういう場面があった。
今でも、そうである。
窓口の向こう側にいる人からすれば一例。
「こちら側」からすれば何十年も抱えてきた原則。
「なんでわかってくれないんだ」
「なんで診断してくれないんだ」
「なんで私を救ってくれないんだ」
ここまでくると全てではないが「わかって欲しい」という「私のエゴ」という一面もあるんだと思う。
相手を責める必要もない。
私を責める必要もない。
相手にする期待から手が離れ、冷たいような名言が私を楽にする。
少しだけ減るように私は私の道を探す。
今日はよく眠れると、良いな。
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