そう自然と思える日がやってきた。
さて私の新しい時代がやっと幕下からの除いた気分だ。
いつだってこんな日でいたい。

現実に苦しむのを「当たり前」だと思いたくはない。
だが実際は世の中のほとんどの人が真面目に働いて一日を過ごし、その疲れに心がいつの間にか侵食されて見えないものが大事なものが削られていく。
「私だけじゃない」と思うのは簡単だが、その楔さえなくなり「なせ私だけ」に成りやすい。
何度も何度もそう感じて「重荷」に変える。
部屋のものが増えるたび、私はまた日々に満足していない。
なかなか難しいものだなと同じことを何度も繰り返して「馬鹿」をみる。
その「馬鹿」が恥ずかしく嫌悪感ばかりでも「私は私」と少しずつ思えるようになってきたのは良かった。
![]() | 新品価格 |




コメント