「ずるさ」の許可証

ほとんど毎日

私なりに「使ってはいけない言葉」というのがある。

それは他人としゃべるとき「前置き」として「言い訳」してしまうことだ。

それは「使ってはいけない言葉」とは異なるかもしれない。そういうことをしてしまうと「過去の私の記憶」とつながってしまうからだ。

そうして自己嫌悪に直線的につながり、この時の気分は最悪で吐き気もする。

やっと手放してきている「他人の目を気にすること」「悪者になりたくない」という気持ち。

怯える私が今ここにいる。

環境が悪い。

タイミングが悪い。

そんなことを感じて思って生きているのなら「今の私」は弱っている。

「自己理解」を悪い方向へ繋げてしまっている。

これ以上、自分にムチを打たなくても私はちゃんと前に進むタイプなはずなのに変なところが厳しい。

「卑怯でいたくない」

そうありたいというのはいいことだが、自分を追い詰めてまですることじゃない。

もっともらしい「言い訳」をする私を許してあげたい。

もうダメージを受けてもそれなりに踏ん張れる私がいることを信じてあげたい。

自分を「正当化」は人間らしい「言い訳」

「生命の危機」につながるから、そうしてしまうのは当たり前。

悲しい理由も過去も「そこには在る」が私の人格は崩れない。

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