狭い部屋の「自由」

ほとんど毎日

私は未だ賃貸である。

賃貸か持ち家か「人生の成績表」のようだが「暮らしの質」を決めるのは「どの空間でも、どう日々を過ごしているか」なんだと思う。

まあ中央値にも満たない貧乏人が言っても説得力がないだろうが「好きなこと」を継続できていれば「心のよりどころ」が出来る。

その細く頼りない芯をもう少し強くして生きたい。

自分自身の価値を「お金」で図ることは愚かだが、あっても困らないものだ。

それを踏まえて今後どのような動きをすれば良いか大体決まってきた。

遅くなはったが、またスタート地点に立てている。

小さな部屋でも空が広く見えて海が見える。

これをしっかりと手放さないように守る。

無理に太い鉄骨のようなものを目指さなくても、私はちゃんとここで生きてきた。

まだ必要以上に自分のことを卑下することもあるけど、今の私は私の足で歩きてきた自信がある。

私の幸福度数は私が決める。

この小さな部屋で、また始める。

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