休息という「持久戦」

ほとんど毎日

「感情の構造」をほんの少し「さわり」の部分でも理解し始めると、私が何を欲して何を命を通しているか感じれてくる。

だがほんの少しで、その糸口がまた私を変える自信につながってくる。

驕りでも自意識過剰でもよい。

「間違い」でも今は「正しい選択」だと思い込む。

「生き残る」ということに全振りしてしまうと私は攻撃的になる。

一部をそこに置き、一部を感じ、一部の余白を残す。

「人生という消耗戦」は無自覚に私自身を削ってくるのだ。

いまは寄りかかるものが弱くなっている。

だから手の内のカードを何度も何度も見返す。

切らなくても、それを持っているだけで力が沸き上がることだってあるのだ。

「人生、山あり谷あり」なんて言えるのは、そこに立って気がつく人にしか言えない。

多くの人間は平坦な歩きやすい道を選ぶ。

本当は凸凹で歩きにくい道なのを気がつかないふりして、ただひたすら歩く。

立ち止まってしまうと負けになるような気がして歩く。

私は壊れないように止まる。

置いてけぼり感を気がつかないふりしていた。

けれど今は止まった時の風が心地よいことを知っている。

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