「乗り越えない能力」に喜びを

ほとんど毎日

毎日「特別」なことをしなくてよい。

ほんの少しだけ最近はそう思うようにしている。

たとえば休日なんか「特別」な日にしたいとちょっと躍起になって行動していた。

特に冬の寒さに「負けてなるものか」とつまらない感情に左右されていた。

そうじゃないだろう。

熱しやすく冷めやすい私は、その行動の悪循環にまた惑わされている。

毎日「当たり前のこと」の受け取り方を変えてみれば「特別」に縛られることなく、今生きていられることにさえ感謝できるようになる。

まあそれが理想の一部なのだけれども、現実はそうはいかないのが世の常。

「特別」なことはしなくても、私なりに「充実」した毎日にはしたい。

良く寝ることも美味しいものに出会えたりすることも、何もできなかった日も「それが私」と胸を張って生きていたいのだ。

まだまだ「何か」に捕らわれていて身体を重くしている私がいるが、それでも苦しむことなく「今日も良い日だった」と寝たい。

平たく言えば「開き直り」を即座に開花させたいのだ。

生きにくくなるこの国の空気に反抗していくには「私の世界」はすべてにおいて平和にさせる能力が欲しいだけだ。

小さなことの積み重ねが私を自由にさせることを知った今は、私の小さな宝物を集めていこうと思う。

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