上等な「逃げ口上」を探す

ほとんど毎日

私は変わる、変えられる。

ある日突然なんてのは望んではいけないとこの数年学んできたが「天啓」みたいなものはその類なんだろうかと夢をみる。

毎日「自然にやれていること」にプラスアルファを加えていくことが今の私の最大限。

そして私のその「流れ」に変化も加えていき「成長」させ「選択」を増やしていくこと。

「毎日」があることは自然ではなく私に与えられた「恵み」

生きている生きていくことは「恵み」

私に与えられた「時間」は「命」で明るい光をもたらす「恵み」

無駄だと思う時間も「私の命」

命が無駄なんてことはない。

ひとり信仰の「自分教」の啓示が下りてきたところで中二病真っ盛り初老は今日も楽しく生きている。

太陽の下を「暑い暑い」と言いながら汗だくで外を歩くのを好んだり、涼しい部屋で漫画を読み漁っている「毎日」が私への愛を深める。

こうやって気が付くのがあと10年早ければな。あの時すぐにこの答えが出なくても、もっと若ければな。

そう思わずにいられないのはいつものことで、この思いはいつしか芳醇な果実に変化する。

その甘みと苦みを含んだ旨味がわかる時にはまた「惰性」繰り返しているだろう。

私の望んだ「毎日」はこんなものだろうかと思うときもあるが、私がつかんだ「毎日」は大切にする。

毎日の同じようなことの繰り返しは力任せに踏み抜いてはいけない。

その基礎をしっかりと改めてみつめる時期でもある気がする。

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