私の新しい痕跡を探す

ほとんど毎日

ここは私の「独白の場」である。

日記のようなものと思っていたが「独り言」をただ単に言語化してネットに乗せていると気が付き近頃は違和感というか素朴な疑問がわいていた。

今どき無料開放のサーバーやSNSがあるというのに、私は「独りよがり」のためのサーバーを契約してお金を支払いただ「自分の思い」を書きにきている。

たぶん、そうでもしないと続けないだろう。

初老にもネットリテラシーというものぐらいは存在していて、なんでも書いて良い訳ではない。

過去の記事には一線を越えているのもあるなと思えるものもあるが消去はしない。

このままこのような状態を続けていくのか。

自分で自分自身に問うてみれば「これでも良い」し「新しい道の開拓」には必要な礎のひとつだと思っている。

独白の継続が私を支える規律である。

「存在証明」などの理想もあるだろうが今は自分自身の「開拓の窓口」を開けているに近い。

ネットに「自分自身」を自らのせる理由は様々あるだろう。

上手に扱えているわけではないがパソコンのひとつやふたつぐらいは使えるようにしておきたいのもある。

この目の前の「窓口」は取り扱いさえ気を付ければ「可能性の広場」なのだ。

自分の「やりたいこと」を「自分の考えと意思」で広げられる。

自ら指を動かさなければ「ただの箱」に向きあい書き込み「行動の指針のひとつのアイテム」にしたいのだ。

「すべて」を見渡せるわけでもないし受けきれることもできない。

私はそんな大海原に身を置くことで「何かが変わる」とは今は思ってはいない。

日に日に思うことは「自分から動かなければ何も変わらない」という基本中の基本が私の周り囲んでいることだ。

この老体に希望が欲しいだけだ。

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