内心パニックだったとしても、その場は「命」を守ること優先するのが「当たり前」ではないだろうか。
私が「人として」動けたことは自画自賛でも賞賛に値する出来事だと誇れる。
現代はとても「生きにくい」「生きづらい」世の中だ。
「手助け」をしたら逆非難や居直って八つ当たりされる時代だ。
「善意のトラブル」はSNSが発達した時代では身構えるのが当然だと思う。
「助ける側」が責められる損をする社会であって欲しくない。

この仕事に就いてから「人命」に直接関わることが多くはなった。
建設業界にいたころはまだ「間接的」なのが多かった。今より若く機動力もあったし図面を書くことだけは好きだったから泊まり込みになってもやれた。
今は非正規でボーナスもない日銭を稼ぐ立場で「一人で抱え込まなくても良い」はずなのに私は動く。
胸のざわつきを抑えながらその場での適切な判断を下そうと無い頭で考える。
終わった後は身体がいつも重い。
あとからあすればこうすればなんて、いつものことだ。
モヤモヤしてても「責任を投げない」私の生き方は確実に尊い。
今日も仕事では私の心が折れませんようにと願う。
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