物語の三重構造

ほとんど毎日

思考した気になる。成長した気になる。発信した気になる。

結局のところジャーナリングも自己啓発もブログだの「自分をそれっぽく見せる小道具」のひとつだ。

生活が劇的に良くなったわけでも、儲かっているわけでもない。

だが「完全に無意味」ということではない。

この「上辺だけの飾り」は私の人生の物語に色とりどりの景色を見せてくれたし行動を「後押し」した。

外部価値のない話。

このブログは今月で5年になる。

ブログかどうかも怪しいものだが、ただ「自分のために」続けたこの作業は少なくても私を変えてきた。

意地と継続できるものが少ない私にとってここは純粋に「自分との契約」の場所だ。

成功しているわけでもない。

楽になっているわでもない。

でも完全には投げてはいない。

自分の中に在る「正体不明なもの」を延々と書き綴っているだけだ。。

言語化していくと私の中に傷にふれていく行為でもあるから、書けば書くほど単純な作業でもない。

「自分をごまかさない練習」を延々と続ける。

「問いと答え」を繰り返し世界の片隅に置いていく。

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