職場に配ったお土産の残りを食べつつ、ここ最近の「気力のなさ」について思う。
明確な原因があるわけでもなく、いくつか重なっていることは解る。
仕事や社会、人間関係の外圧が面倒くさく、ずっと小さく気張っている。
私の中のシステムが自動で「省エネモード」に切り替わり出力が下がっている。
なんとなく無気力。
特に理由はない。
体重と脂肪は増えているのに気力や活動エネルギーが上がらない。

身体は備蓄モードなのに消費が上手くいっていない。
全体的に火力が薄い感じ。
太るのは「元気の貯金」だと思っている時期もあったが、このままでは「負の遺産」である。
ぼんやりする時間が増えているのは「小さい疲れの貯蓄」が原因のひとつだ。
頑張れないわけではないが、頑張る気が起きない。
完全に落ち込んでるわけではない。
冬からの気力の低下が続き季節の変わり目も相まって「微妙なズレ」を放置したまま過ごしている。
でもこうして書いてる分だけまだ「余力」がある。
いや、しがみついている。
自信の成長の過程と思いたいが、その後押しが弱くなんとも救いがたい状態でもある。
まあ過ぎ去るのを待つしかない。
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