私はアホみたいに「自己啓発本」を読む。
なぜなら「救い」にもなるし「客観視」する目も「私なりに」養われるからだ。
だがようやく私が気がついたのは「私のような非正規の低所得目線での書物が少ないこと」
自己啓発本の多くは「正社員で安定した収入、社会的信用肩書がある。時間もお金もある程度余裕がありキャリアアップや独立がテーマ」
ずでに「前提となる立場」が違う。
そこで「自己投資しろ」だの「リスク取れ」だの言われても現実離れしていて中々心には刺さらないわけだ。

じゃあどうすればよいか。
「失敗しても死なない範囲で動く」
自己啓発本は「万能」ではないことは読み進めているうちに解っていた。
なにか私にさらなる一手をとか思っていたが、それは上ばかり目指した「理想」で「できない自分」を量産してしまっていたのだったのだ。
まずは「生活を安定させる工夫」や「失敗してもやり直せる範囲での挑戦」の繰り返しの積み重ね。
遅い。
遅すぎたが、まあ私の成長速度から考えればトップスピードだよと思う。
ここは「よくぞ自分で気がついた」と褒めるべきだろう。
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