ずうずうしく、ふてぶてしく

ほとんど毎日

人間は多かれ少なかれこの気持ちをもっていかないと生きていけない立ち行かない。

心の芯にしっかりと打ち付けながらも頑なにならずに柔軟性を持ち、突き進む。

「加減」が自分でわかるまでは相当時間がかかったが、今は「さわり」の部分を知っただけで大したものだ。

日本人の「曖昧好き」が今の私も作っている。

歯向かっても碌なことにならない。

それは「時と場合」長いものに巻かれる精神は好きではなかったが、それは全てに当てはまることではなく「馬鹿を相手にしてはいけない」と同義語にも近いと感じる。

「話の通じない」ではなく「話しても無駄」という「見切り」は大事だな。

判断力がおぼつかないままボケていく私を育てないために「図太く」生きることを嫌いな人間を真似る。

私も愚かな人間なのだ。

清々しい気分にはならないが、一端の落ち着きどころは判った。

自由にやりたければ自立しろ。独立独歩。

私は「楽」な道を選んでいるのだから今は「ずうずうしく、ふてぶてしく」ここで生きる他ない。

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