「支配」したいだけの行程

自己中心的で自由な一言

私が「外の世界」にいつもイラついているのはそのほとんどが「政治」に関することである。

生きているのだから「政治」に関わることの当たり前さを私はこの歳になってようやくわかった口なので、愚かな自分を責めてはいるがまず先に浮かぶのは「私に何が出来るか」

無知で無謀な私は人に魅せる物もなく経済を大きく動かく資産もない。

手を伸ばす先はいつだって火傷し大けがをする。

吐き気がするほどの現在の日本の政治の在り方に暴力で訴えることは簡単だ。

多くの他人を殺傷するような武器を持つことが出来ない日本国民に内乱まではないだろうが、一触即発状態なことぐらいの空気感はでているだろう。

息苦しいほどの殺伐としたなかで呑気なマスコミは嘘で国民を煽り国の指示で目を背けさせようとする。

これも良くない状況でますます国民を馬鹿にしていこうという気概を感じる。

どうしたらよいのかと迷い始めるときが最近ままある。

極論しか答えが出ない状態にいつも歯止めをかけてくれるのがSNSでの情報だ。

政治もテレビも信用できないこの国で「嘘か真実か」を自分で取捨選択する時代で私は私の答えをだすしかない。

私は両足を踏ん張り歯ぎしりしながら「私が出来ること」をまた探す。

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