ひたすら歩く。
馬鹿みたいに暑い中歩く。
頭の中のモヤモヤが一時的にでも吹き飛ぶ。
汗をかき風呂に入りクーラーが効いた部屋で寝る。
起きて身体のだるさに少々後悔しながらアイスを食べて、また寝る。
すべての気が晴れるわけではないがとにかく「睡眠」がそれなりに解決の糸口になるのでしっかりと寝ること。
「仕事」で疲れた身体で寝るのではなく、自らの意思で動いた後のほうが良く眠れる。
一日二日で変わることのない日々を積み重ね作り上げていこうと「躍起」になっている。

今日明日劇的に変わることはない。
試してみて「調和」が取れていければ「選択は正しい」
間違っていればまた新しいことを試せばよいだけ。
だがそれに気がつかない「私」が多くいることが深刻なのだ。
私のやっていることなんて、やってきたことなんて間違いだらけなのに意固地に自分を信じようとする。
だがそれが私の生きるという「生命力」に直結していた。
頑なに自分の意思を通そうとするのは少なくとも「これからもそうする」と自分で決めたからなんだ。
「完璧」じゃなくても少しずつ前に進む。
それはいずれ私にとって大きな意味を持つことの前提だった。
「失敗」や「迷い」を恐れることなく自分のペースでつかんでいく。
今日の1ページが「自分らしさ」を失わない私の記憶になるように、まだ太陽の下を歩き続けたい。
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