恐怖症 ほとんど毎日 X コピー 2021.11.14 私は診断されたことはないが「閉所恐怖症」である。 閉塞感が嫌いなのだ。 寒くても部屋のドアやふすまは締めるが窓は少し開いているし、車の窓が少し開いていないと嫌なのだ。 外の空気とつながっていないとなんとなくダメなのだ。風が荒れている冬でも全開に開けていることもある。 関東に住んでいた時、あの山手線の満員電車が毎日乗れたのが不思議でならない。 ただ一つだけほっとしていることがある。 棺桶に入るときはそれを感じなくても済むということだ。 死はすべてを解決するとはこのことかと馬鹿な私は思った。
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