油断の一撃

自己中心的で自由な一言

ネット通販を使用する時に注意していたが思わぬ一撃を食らう瞬間がある。

登録した覚えのないメールが即座に来た時だ。

某大手通販サイトはいつの間にか誘導させ見知らぬうちに登録させる手口を使っているので「要警戒」でいたのだがまんまと罠にはまった。

怒りのボルテージが一気に上がり即座に解約の手続きを取ったが安心できない。

確認確認また確認。

世の中はこんな詐欺まがいのやり口を容認してしまっているからネットには様々な[Q&A]の解決策が個人レベルで上がっているから助かる。

皆さま本当にありがとうございます。

文字通り「密林の闇」にまぎれて姑息なことをしやがって。あのマークの下の笑顔はこういう時になるとムカつく。

アマゾンめ。許さん。

世の中は「サバイバル」だ。

便利の裏にはこうやって些細な罠があちこちに仕掛けられて泥沼にはまる。

「こんなことで」の積み重ねが「こんなことになるとは思わなかった」になるのに、見逃しがちではなかろうか。

様々な罠は「見ややすく分かりやすい」癖に簡単にハマる。

私がそうだったから全員がそうだとは思わないが「罠」というのは経験上、解りやすい。

見た目もそうだが世の中に謳われているほど「私は引っかからない」と思っているほどプライドとの天秤をかけて落ちやすい。

特に基本中の基本「無料」という看板を掲げているのは初手「怪しい」と思わないとだめだ。

そんな中「賢く」渡り歩いている人も中にはいるだろう。

それはそれで羨ましいが私は経験があるからこそ「余計な口出し」をしてでも手出ししたくもなる。

せめて身の回りの人間だけはつまらん闇には落としたくはないと今はほんの少しだけ余裕があるから言えることであって常にというわけにはいかない。

悲しいかなこれが現実で差し伸べられる時に私は手を伸ばしていきたい。

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